「モノカキ・アエル」のファン活動をされる皆様へ

(最終更新日:2019年4月8日)

皆様のおかげでアエルちゃんが生きていけるといっても過言ではありません。大変感謝しております。応援いただけると本人、プロジェクトスタッフともにとても励みになります。

ファン活動に関する簡単なガイドラインをお知らせいたします。なお、状況が変わってきた場合には本項目がアップデートされることがありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

Twitterに関して

一般のファンの皆さんからのDMに関しては基本的にお返事しないものと思ってください。本人の業務負担となってしまいますので。ただ、それでも送ってこられる方は晒されること覚悟なんですよね? って言ってましたよ。実際俺(うみちゃん)も晒されたし。やめといたほうがいいと思うな。

質問などについてはマシュマロを開設しておりますので、そちらへお送りください。なお、マシュマロへのお返事は動画で行うことを想定しています(瑣末なものはTwitterでもやるかもしれません)。

チョコ入りマシュマロに関して

アエルちゃんのマシュマロではチョコ入りマシュマロを受け付けております。チョコ入りマシュマロの詳細に関してはマシュマロのヘルプにてご確認ください。

アエルちゃん宛のチョコ入りマシュマロについて、注意事項がありますのであらかじめご確認ください:

  1. チョコ入りマシュマロの収益は合同会社Re,AERが受け取り、責任を持ってアエルちゃんの活動資金とさせていただきます。
  2. チョコ入りマシュマロの返答は動画にはならず、Twitterでの返答になります。収益を受け取る際の制限となりますのでご了承ください。動画での返事が欲しい場合は通常のマシュマロでお送りください。
  3. チョコ入りマシュマロについてはお返事を優先するようにさせますが、止むを得ず返答できないものもありますのでご了承ください。その際はチョコ入りマシュマロのルールとして、自動返金となります。

pixivメッセージについて

こちらも基本的に、一般のファンの皆さんからのメッセージについてはお返事しないものと思ってください。

「モノカキ・アエル」本人に関する二次創作

常識の範囲内で、自由に行ってください。常識がどの辺にあるのかは、まあだいたい分かってると思うのであんまごちゃごちゃ言わないです。成人済みなので、えっちなのもいいんじゃないですか。本人嫌がるかもしれないけど、プロジェクトスタッフとしては特に何も言いません。

Twitterハッシュタグは #アエルちゃん 、イラストに関しては #アエルの挿絵 をつけることを推奨します。なお、#アエルの挿絵 で投稿いただいた画像をYouTubeのサムネイル画像などに転用させていただくことがあります。事前にご連絡を差し上げますので、よろしくお願いします。また、その際のギャランティーはお支払いできないと思いますのでご了解ください。

pixiv、niconicoに関しては「モノカキ・アエル」のタグをつけていただくことを推奨いたします。pixiv・ニコニコ静画でのイラストに関しては、Twitterへ上げていただいたものと同様に、YouTubeのサムネイル画像などに転用させていただくことがあります。事前にご連絡を差し上げますので、よろしくお願いいたします。また、その際のギャランティーはお支払いできないと思いますのでご了解ください。

まとめると、概ね他のVTuberさんと同じガイドラインとなります。

「モノカキ・アエル」が執筆した作品に関する二次創作

こっちはちょっと面倒くさいです。熟読のこと。

基本的には常識の範囲内で、自由に行ってくださいというスタンスは変わりません。ただし、作品の内容によって若干変更があり得ますので、pixivや小説家になろうの作品紹介ページ、または弊社のブログ(ここです)で事前に確認をお願いします。

なぜこういうことになるかというと、将来的に作品が出版される場合などに、出版社ごとのレギュレーションがかかることがあるためです。弊社としてはなるべく同人マーク・ライセンスへ準拠したいと考えておりますが、状況にもよりますので必ずとはお約束できないです。

Twitterハッシュタグについては作品ごとに指定がされると思いますので、そちらをご利用ください。必要に応じて #アエルちゃん#アエルの挿絵 の併用もOKです。

pixiv、niconicoに関しても同様に、作品ごとのタグが指定されると思いますので、そちらをご利用ください。なお、作品の出版の際にイラストを転用させていただく場合、規定のギャランティーをお支払いする可能性があります。その際はモノカキ・アエルのpixivアカウントやTwitterアカウントから直接ご連絡を差し上げます。原則、そのほかのアカウントからのご連絡は行いませんので、不審な点がありましたら、速やかに弊社お問い合わせ窓口などへご連絡ください。

コピーライト表記に関して

2019年現在ではコピーライト表記を行う法的必然性がありませんので、ファンの皆様が作成された派生著作物について使用する必要はありません。

なお、「モノカキ・アエル」公式が発表した著作物であることを明示するためにあえて記載する場合、以下の表記を使用することがあります。引用などされる場合は、下記の表記を取り除かないようお願いいたします。

【アエルちゃん自身の画像(静止画)に関して】
© 2019 Re,AER LLC. Original Illustrated by Miyoshino.

【アエルちゃんねるやTwitterで配信された動画に関して】
© 2019 Re,AER LLC. Original Created by Miyoshino & KototamaVT. Act & Voiced by Monokaki Aer herself.

【文章の著作物に関して(ツイート文を除く)】
© 2019 γ-Reverse Co.,Ltd. Original Created by Monokaki Aer. (Re,AER LLC.)

なお、ツイート文に関してはTwitter Inc.の取り扱いに準じます。

ファンレターに関して

レギュレーションを別途設けておりますので、【お願い】送付物に関してをご覧ください。

翻訳・転載に関して

YouTubeにて配信した動画に関して、各国語字幕をつけていただけるのは歓迎いたします。英文に関しては当方で内容チェックを行っていますが、他の言語に関してはチェック体制がありません。いずれにしてもas-isでお願いします。

Twitterにて配信した動画に関しても、各国語字幕をつけていただくのは歓迎いたします。その際、なるべく元ツイートへの参照をつけてください。意図と違う翻訳があった場合はこちらよりご連絡することがありますので、ご協力をお願いします。

各動画の転載に関してです。いわゆる「切り抜き」については、元動画への参照(YouTubeリンク、Twitterリンク)を必ずつけてください。また、悪意ある切り抜きに関しては止むを得ず権利者削除を行うことがあります。

「丸ごと転載」に関しては、下記プラットフォームに関してのみ許可いたします。

  • YouTube/Twitter動画 → bilibili

また、bilibiliへ転載する際には元動画への参照をつけてください。この際、中文字幕を加えることについては構いません。

なお、「モノカキ・アエル」が執筆した作品に関してですが、翻訳、転載はご遠慮ください。これらの作品は株式会社ガンマ・リバースが出版権、翻訳権を独占的に所有しています。従わなかった場合は法的手段をとることがあります。ご注意ください。

Notice for Non-Japanese speakers:

Thank you for supporting Monokaki-Aer. This is a guideline for fan activities.

You are allowed to:

  • Translate and add subtitles from Japanese to any languages (Movies only).
  • Reprint YouTube/Twitter Movies to bilibili (Reference needed).

You are not allowed to:

  • Translate/Reprint all novels (due to business constraints).

We own the copyright and translation rights of her novel.

Let’s have fun with us!

その他(ごちゃごちゃ抜かしたいやつ向け)

二次創作のこれ以上の細かいレギュレーションの話については、一切返答しません。分かってるよな? そういう建設的じゃない話は俺もお前らも聞きたくないはずだ。楽しくやろう。それ以外の質問についてはアエルちゃんのマシュマロへぶちこんでおいてください。

もちろん最終的なケツ持ちは俺なので、真剣に何かあるんだったらうみちゃんのTwitter宛まで。ただ、俺はアエルちゃんと違って話聞く価値ないと思ったら容赦なくスパブロする性質なので、その覚悟でどうぞ。

以上です。ファン活動でみんな楽しくなりましょう! よろしくー。

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「モノカキ・アエル」デビューの件について

どうも、うみちゃんこと朽木でございます。

というわけで、ようやく表立った活動を一つ発表することができました。詳しくはプレスリリースをご覧ください。

本件について、会社としての公式見解的なものをお話しできればと思います。

はじまった経緯

昨年秋くらいに、Re,AER(レ・アエル)の畑さんが「小説家VTuberとか面白いと思ってるんですよね」という話をしていて、朽木的にはふーんと思っていました。どうやらレ・アエル所属のライターで小説家デビューしたい子がいるんだけど、何にも実績なしで売り出すのは難しいから、どうせならVTuberとして同時に名前を売っていくのはどうか? みたいな話だったと記憶しています。

その頃弊社は独自制作IPのプロトタイプを進めているところで(こっちは別案件としてそのうち進捗をお伝えできるかもしれません)、年間予算としてIP開拓を行う枠がもう1つ残っている状態でした。で、ぽややーんと「関わってみるかなあ」くらいのことは思っていたのです。ただ当時、朽木はVTuberといえばキズナアイちゃんをぼんやりと知っている程度で、あんまりピンとは来てなかったんですね。

その後もレ・アエルさん側では準備を進めていて、色々と固まってきたんですね。で、本当にどうしようかということになり、年末年始でVTuberについて勉強してから判断しようということになりました。

さて、正月休み。色々あってにじさんじ界隈をどかっと見始めたところ、完全に沼にハマりました。まあ、そっちの話は個人のブロマガの方でちょこちょこお話ししますが、じゃあこれをビジネスとしてみた時どうなのか? ということは、とても考えました。

今伸びてるVTuberの子は、だいたいどこかのハコに所属しています。技術的なものだけにとどまらず、ノウハウなどの支援も受けているわけで、そりゃ強いです。じゃあ、自分らでハコを立てるかと言われると、だいぶ金のかかる話だし、タイミングも逸していると考えました。

しかし、アエルちゃんプロジェクトって、そもそも成り立ちがよそのVTuberとは違うんですよね。まず、デビューさせたい作家がいて、何か売り出す口実がいるからVTuberにしちゃえと。アエルちゃん本人の目標も「YouTubeの登録者10万人達成して3D化したい」とかじゃなくて「自分の書いた本を売りたい」なので、ゴールが全然他の人と違うわけです。先人がいるとすれば、マシーナリーとも子でしょうか。え、ちょっと違う?

というわけで、目標が違うのであれば勝機はあるかなと思い、今回一口乗ることにした次第です。まあ、もちろんうまく転がるのであればVTuber方面の才覚を伸ばしていくこともあるかもしれませんが、現状本人がさほどやる気がないので、今のところなんとも言えません。

ビジネスの枠組み

プレスリリースでも申し上げている通り、アエルちゃんはレ・アエルの従業員で看板娘的な立ち位置であります。ただ、本人が作家志望ということと、レ・アエルさん自体には作家エージェント的な機能がないということもあり、作家としての「モノカキ・アエル」を弊社で預かることにしました。そのため、アエルちゃんが書いた「文章の著作物」については、弊社にて責任を持って収益化するということになっています。一方、VTuber活動に関しては、弊社でも最大限の支援を行いますが、基本的にレ・アエルさん側の仕事となります。

ただ、それですとそれぞれの窓口が分かれてしまいますので、各種お問い合せの最初のクチは弊社で担当させていただこうと思います。VTuber活動(いわゆる「案件」など)、執筆の依頼、その他もろもろについては弊社の問い合わせ窓口までどうぞ。もちろん、畑、朽木ともに常に連絡を取り合っておりますので、両名が別件で営業にお邪魔した際にアエルちゃんの件ということでお話いただくのも歓迎です。

すでに活動されているVTuberの皆様へ

アエルちゃんに興味を持っていただきありがとうございます。本人が不慣れなのと、本業(ライター、作家)の時間の都合上、すぐにというのは難しいかもしれませんが、コラボなどについては前向きに検討させていただきたいと考えています。

Twitterで仲良くしていただいている方に関しては、とりあえず本人のTwitterアカウントまでDMでご連絡ください。また、アエルちゃんの覚悟が決まれば、本人からコンタクトを取りに行くこともあるかもしれませんので、その際はよろしくお願いいたします。

ファン活動をされる皆様へ

こちらについては長文となりますため、別記事にさせていただきました。

最後に「楽しいと思うことをやろう」の精神

「モノカキ・アエル」プロジェクトは、レ・アエル代表の畑さん曰く「楽しいと思えることをやろう」という精神が根本にあって成立しています。もちろん食えないとどうしようもないので色々面倒くさいことがありますが、この軸はなるべくブラさないでいくつもりです。

朽木としてはアエルちゃんをなんとかノリ気にさせたり、叱咤激励したりして、VTuber活動も、執筆活動も長く続けてもらいたいなと考えております。そのためには皆様のお力が必要です。モノカキ・アエルを、どうぞよろしくお願いいたします。

「モノカキ・アエル」各種公式アカウント

【TBA】あいつについて

はい、うみちゃんです。

例のこいつについてなんですが:

事前に公表できる情報として、弊社がらみの案件であります。ちょっと複雑な話になりますので、詳細は後日。というわけで、Twitterでうみちゃんがプロレス仕掛けているのは、まあそういうことです。

以上、うみちゃんでした。まいどー。